ジャスティン・セロー、デビッド・ベッカムのために洋服をデザイン

ジャスティン・セローがデビッド・ベッカムのために洋服のコレクションをデザインすることになった。共通の友人であるデイヴ・ガードナーを通じてジャスティンと知り合ったベッカムが、自身がグルーバル・ブランズ・グループの提携の一部としてブランドの発展に携わっているケント&カーウェンに向けたコレクションのデザインをジャスティンに依頼したのだという。ある関係者はグラツィア誌に「ジャスティンは革製のバイクジャケット、ヴィンテージ風キャップなど、自分のトレードマークとなっているバイク乗りのスタイルをデザインすることに暫定的に同意しました」と語る。

そんなデザイナーとしての活動が決まった様子のジャスティンだが、妻ジェニファー・アニストンは以前ジャスティンのセンスについて必ずしも自慢できるようなものではないと明かしていた。ジャスティンが脚本執筆に参加し、わずかながらも出演したコメディ作『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』の撮影をきっかけに2008年にハワイで初めて知り合った2人だが、ジェニファーはすぐにジャスティンに魅力を感じたもののそのファッションセンスは納得がいかなかったと語っていた。当時を振り返りジェニファーは「彼は全身黒づくめだったの。見ているだけでも汗かいちゃったわ」と話していた。

ベッカムは高級メンズブランドのケント&カーウェン社と、広告から店舗デザインに至るまで多方面で協力する5年契約を交わしている。その提携について先日ベッカムは「僕はいつも素晴らしい歴史をもった信頼すべきブランドや会社と一緒に働きたいと思っているんだ。特に僕が生まれ育った国をルーツに持つブランドだとしたら、一緒に仕事をすることに対してもっと魅力を感じるよ」「ケント&カーウェンの持つ代々受け継がれてきた歴史や美徳が僕は大好きなんだ」と語っていた。

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