メリル・ストリープ、友人と十分な時間を過ごせなかった過去を後悔

メリル・ストリープ(66)は自身の映画界における華々しいキャリアのために友人たちと十分な時間を過ごせなかったことを後悔しているそうだ。業界屈指の人気女優であるメリルは、仕事に時間を取られ過ぎたために友人関係にひどく影響を及ぼす結果になってしまったという。タイム・アウト誌のインタビューで人生最大の後悔は何かと尋ねられたメリルは「友人との関係ね。私が家族とキャリア、そして市政の懸案事項に時間を取ったことで十分な意識が注がれなかったの」と答えた。

その一方で、何に怒りを覚えるかという質問に対しては「世界の富裕層、高学歴層、機関による地球温暖化への意図的な無関心さね。あたかも自分たちやその恵まれた生活、家族たちには大きな影響がないかのようなね」と答えている。

そんなメリルだが、彫刻家である夫ドン・ガマーとの37年間におよぶ結婚生活はいまだに順調なうようで、夫婦円満の秘訣が何かは自分でも分からないものの、とても幸運に感じているそうだ。ドンとの間に4人の子供をもうけているメリルは以前「私はとてもラッキーだと感じているし、どうやって上手くやったのかは分からないわ。私は最初の結婚相手とまだ結婚生活を送っている人をたくさん知っているけどね。長い結婚生活を送っている人達をたくさん知っているわ。私の夫は離婚歴があるけどね。夫は1年結婚して21歳で離婚したの」「みんなそれぞれの人生があって、円満にするための処方なんてないと思うわ。私はただ幸運にも良い男性を見つけられただけなの」と明かしていた。

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