エル・マクファーソン、胸にしこりを発見していた

エル・マクファーソンが胸にしこりを発見してがんを疑っていたことを告白した。現在51歳のエルは49歳の誕生日にしこりを見つけた恐ろしい瞬間があったことを告白し、それがきっかけで自身の健康を見直すことになったとメール・オン・サンデー紙に認めた。「がんになったと思ったわ」「(そのときに)『ブリテン・アンド・アイランドズ・ネクスト・トップ・モデル』のロケ地にいたから、掛かりつけの医者に行くことができずに、とてもパニックになったのよ」「生体組織検査の結果がでるまで4週間あって、事実が分からない長く緊張した期間だったわ」「しこりは幸運にも乳腺線維腺腫(良性腫瘍)だったの。でも、これが本当に大きな戒めになって、自己分析をしたの。それで、ちゃんと食べていないし、ストレスも過度に受けていて、誤ったビタミンやミネラルを摂取していたのかもって悟ったわ」

そんな健康面で不安を抱く一方で、エルは以前の関係でもうけたお互いの子供を一緒に育てる夫ジェフリー・ソファーとの2年間の結婚生活を楽しんでいるともコメントしている。「私達は2人とも育児を人任せにしないタイプだけど、たまにそれぞれ違う方法で子育てをするの。2人とも自分とお互いの子供達、そしてその教育に本当に一生懸命にしようと決意を持っているの。子供たちを優先するっていう理解が2人の間にあって、それが私達の距離を近づけるのよ。継父母としての子育ては最高よ。本当に光栄だし、心を開くことが必要なのよ」

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