キーラ・ナイトレイ、ブロードウェイデビューをファンに台無しにされる

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キーラ・ナイトレイのブロードウェイデビューが1日(木)、ファンの男性の1人が叫びながらキーラにプロポーズしたせいで台無しになってしまったようだ。ニューヨークのスタジオ54で『テレーズ・ラカン』の舞台に立ったキーラだったが、登場して間もなく観客席にいたファンの男性が立ち上がり、ステージに近づいてキーラに愛を叫び始めたことで公演の中断を強いられたという。

当時観客席に居合わせたジャーナリストはE!ニュースに対し「演劇が始まってすぐにその男性が『これは全てめちゃくちゃな音楽だった!』って叫び始めたんです。振り返ってみてみると中二階の後ろの方にいた男性がステージに向かって叫んでいました」「彼は叫び続けた後に投げやりな感じで『僕と結婚してくれないか?』って言っていましたよ」「警備員が彼に歩み寄って肩をたたくと、さらにその男性は『5秒間だ!5秒間はあるよ!5秒あれば言えるはずだ!』と叫び始めたんです」と語る。

その後その男性は花束を舞台に向かって投げた後に劇場から追い出されたが、出演者たちが気を取り直す間、わずかに演劇が中断する羽目になったようだ。この男性はその後、警察に連行されたとみられている。

4か月前に夫ジェイムズ・ライトンとの第1子となる娘エディーちゃんを迎えたばかりのキーラは、この舞台で主役を務めている。

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