ケイリー・クオコ、夫の苗字を削除!

ケイリー・クオコが現在離婚協定中の夫ライアン・スウィーティングの苗字を自身の名前から削除したようだ。『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』のペニー役でお馴染みのケイリーは2013年12月31日にテニス選手の夫ライアンと結婚したあと、ケイリー・クオコ=スウィーティングという名前を使っていたのだが、結婚2周年を前に先月25日に離婚することになり、旧姓に戻る決断に至ったようだ。

2日(金)にロンジン・マスターズのイベントに参加していたケイリーはインスタグラムに「私の週末がたった今始まったわ」というコメントと共に自身の席に準備された「ケイリー・クオコ」と表記されている名札をインスタグラムに投稿し、スウィーティングの姓を名乗っていないことを明らかにした。

ケイリーとライアンの破局の原因はライアンの痛み止め薬依存が原因だったとも言われており、ある関係者はUsウィークリー誌に対し「ケイリーはライアンを助ける努力をしていましたが、ケイリーによるとライアンがそれを止めることが出来なかったようです」と語っている。またケイリーの友人はケイリーが結婚生活が破綻したことに相当のショックを受けているとしたうえで、新しい恋を見つけると意気込んでいると明かしている。

ライアンは2006年、アルコールまたは薬物の影響下での運転、そして販売目的による薬物の所持の罪で逮捕されており、昨年背中の手術を受けた後から痛み止め薬を処方されるようになったと報じられている。ライアンはこの中毒を克服するためにボストンのリハビリ施設へと入所することを約束したと言われているが、この時にはすでにケイリーの気持ちは離れてしまっていたようだ。

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