トム・ハンクス、息子の薬物依存脱却を熱心にサポート

トム・ハンクスは妻リタ・ウィルソンとの息子チェスター・ハンクス(25)が薬物中毒を脱却しようとしていることを誇りに思っているようだ。チェスターは先週、自身のインスタグラムでコカイン中毒であったことや今夏にリハビリ施設に入所していたことなどを明かしており、トムはこのことについて出演した『エンターテイメント・トゥナイト』で次のように語った。「親というものは無条件で子どもたちのことを愛するものだよね。彼らのすべての一歩一歩をサポートするものなんだよ」「彼らが自分の殻を破ったときにはその勇気と正直さを褒め称えるべきだと思うんだ」

自身の薬物依存について赤裸々に告白したチェスターは投稿した動画の中で「リハビリ施設に入所していたんだ。この状況から脱しようと試みてるけど、結構うまくいっているよ」「自分自身や自分の人生をしっかりと見直してみたら、俺がやっていたすべてのクソな事は何のためにもならないって自分自身で認めざるを得なかったんだ」「数ヶ月前、俺はコカインを売っていて、もう鼻が詰まりすぎて吸えなくなるところまでコカインを摂っていたんだ。クラックすらも吸っていたよ」と語っている。

ラッパーとして活動するチェスターだが、世間の注目に上手く対応しながら有名な父親のようにやっていくことが出来ず薬物中毒に陥っていたようで「人生において、有名人の父の息子であるとかそういうことで多くのプレッシャーを受けていたおかげで、自分という人間を見つけるのにとても時間がかかっているんだ」とも話していた。

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