エレン・ペイジ、『フラットライナーズ』リブート版に出演か?

エレン・ペイジが現在『フラットライナーズ』リブート版出演に向けて話し合いを行っているようだ。『JUNO/ジュノ』の主役として知られるエレンが、ジュリア・ロバーツ、キーファー・サザーランド、ケヴィン・ベーコンら主演の1990年のSF映画を2年かけて構想を練り上げたというリブート作品にメインキャラクターとして登場することになりそうだとエンターテイメント・ウィークリーが報じている。

ベン・リプリーが脚本を手掛けたこのリブート版は、オリジナル作品の医大生のグループが臨死体験を通じて幻覚に襲われるというメインストーリーをさらに現代化したものになることは間違いなさそうだ。

オリジナル作品の監督を務めたジョエル・シュマッカーに代わり、今回のリブート版の話が出て以来ニールス・アルデン・オプレヴが監督候補に挙がっているようだ。リブート作製作についてはまだ正式発表が出されていないものの、プロデューサー陣たちはすでに出演者たちを選出しており、撮影に向けてフル稼働しているようだ。

昨年自身が同性愛者であることをカミングアウトしたエレンは実話に基づいた新作映画『フリーヘルド』にジュリアン・ムーアとともに出演しており、亡きパートナーのローレル・へスターの遺族年金を巡り戦う女性ステイシー・アンドリーを本人協力のもと演じている。

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