キーラ・ナイトレイ、出演ブロードウェイ作妨害男性に対して正式な苦情を申し立て

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キーラ・ナイトレイが先週、自身のブロードウェイデビューを妨害した男性に対して迷惑行為の苦情を申し立てた。1日(木)にニューヨークのスタジオ54における『テレーズ・ラカン』の開幕初日では、開演からわずか数分後にランドン・ラストという男性が立ち上がり、ステージに近付いてキーラへの愛を叫んだことで演劇そのものが数分間の中断を強いられていた。その際にラストが「僕たちは一緒に天国に行くんだ」と発言したためにキーラはかなり恐怖心を覚えたそうで、ある関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「キーラは怖がっていました。この男がストーカーにならないように、法的に事件を記録しておきたかったんです」「この男がキーラを追い掛け回したり、キーラのいる場所に突然現れるようになったら接近禁止令を獲得できますからね。でも書面だけの段階です」と語っている。

今回の事件でラストはキーラに向かって舞台に花束を投げ込んだ後、劇場から手錠をかけられて連行されており、治安紊乱行為で召喚された後に釈放されている。

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