自殺したジム・キャリーの元恋人、結婚していたことが発覚

ジム・キャリーの元恋人で先日遺体で発見されたキャスリオナ・ホワイトさんには、死亡時夫がいたことが発覚した。先月28日にカリフォルニア州シャーマン・オークスにある自宅で自殺とみられる状態で亡くなっているのが発見されたメイクアップアーティストのキャスリオナさんだが、ロサンゼルス郡検視局は遺体がキャスリオナさんの夫に引き渡されることになると発表した。同局の関係者はザ・ハリウッド・リポーターに「彼女には夫がいました。夫が最近親者となっています。最近親者に関してこれ以上の情報を発表することはありませんが、我々は彼女を既婚者として取り扱っています」とコメントしている。

一方でジムに近しい関係者もキャスリオナさんが結婚していた事実は認めているものの、すでに破局しており、12月に離婚する予定であったとしている。「もし彼女がまだ既婚者という捉え方をしていたらジムが公共の場に彼女を連れ出すことなんてあり得ませんよ。ジムの中ではキャスリオナはすでに夫と破局していて、12月に離婚調停を開始することになっていました。離婚が成立していなくてもすでに破局しているなら、みんな別の人とデートに出かけるようになったり、好きなことをするもんですからね」

キャスリオナさんの遺体は故郷のアイルランドへと引き渡されることになるとみられている。また、検視局はザ・ハリウッド・リポーターに対してキャスリオナさんが遺書を残していた事実と、現場にアンビエン、パーコセット、ゾフラン、プロプラノロールらの鎮静剤や睡眠薬などが残されていたことを明かしている。その一部がジム宛てに処方されたものであるという報道もあるものの、関係者の1人はキャスリオナがその薬剤をジムの自宅からこっそり持ち出したとしており、「ジムのものである薬もありますが、キャスリオナがその薬を持ち出したことをジムは全く知りませんでした。それが自宅からなくなっていることさえも数日間気づかなかったくらいです」と話している。

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