ビヨンセらが肖像権の過度使用を巡りイレブン・パリスを提訴

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ビヨンセ、ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、ファレル・ウィリアムス、リアーナが6日(火)、連名でフランス発のブランドであるイレブン・パリスを提訴した。同ブランドがTシャツ、タンクトップ、スウェット、帽子、バックパック、携帯ケースなどに名前、肖像を過度に使用しているとしてビヨンセらはニューヨーク連邦地方裁判所に訴えを起こした。同ブランドの商品では「カニエは仲間」「ファレルは兄弟」などのフレーズが登場したり、ジェイの「ホヴァ」、ビヨンセの「カヨンセ」のニックネームや著作権で保護されている歌詞が使用されており、肖像権侵害、商標権侵害、不正競争など58もの項目において申し立てがなされているようだ。

さらには、この法的書類にはビヨンセが1月にイレブン・パリスと秘密時に直接話した後に文書である合意に達していたものの、同ブランドがその規約を破ったうえに、警告を無視して原告側の名前、肖像、警告や似顔絵、商標などを幾度となく使用し続けたと主張されている。

イレブン・パリスはこの件に関してコメントを出していない。

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