ランス・バス、イン・シンクのメンバーがセクハラを受けていたことを激白

ランス・バスがティーエイジャーの頃にセクハラの対象になっていたと告白した。ランスはジャスティン・ティンバーレイク、JC・チャセス、ジョーイ・ファトーン、クリス・カークパトリックと1995年にイン・シンクを結成した当初、スタッフから「不適切に」触られることがあったと明かした。つい先日『ダイバージェント』などで知られるアシュレイ・ジャッドがハリウッドの大御所からセクハラを受けていた過去を明かしたことについて『ザ・メレディス・ヴィエイラ・ショー』出演時に話していたランスは「これって男性にだってある話だよ。どっちにもあり得るんだ。僕にもそういうことがあったからね」と口を開き「僕達が業界に入ったばかりの頃、仕事を一緒にやっていた人から不適切に触られたりしていたんだ。僕は16歳だったけど、その男が小児性愛者で僕たちを変な風に触っているってことに気づいていたよ。でもそれが分かっていたからこそ、当時は自分が被害者って言う風には感じていなかったよ」と語った。

メンバー以外にはそのことについて話したことはなかったというランスだが、メンバーとは話題にすることはあったそうで、「僕たちはある意味、それをジョークみたいにしていたよ。でも本当は深刻な問題だけどね。ただ若い頃はそれがただ異様な話だったんだよ。僕達が事実に気づいていて、当時苦しめられていると感じていなかったことを嬉しく思うよ」と続けた。

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