ダイアン・キートン、自らの名前を冠したワインを販売!

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ダイアン・キートンが「ザ・キートン」と名付けた赤と白のワインを販売することになったようだ。ジョージ・クルーニーやジャスティン・ティンバーレイクらも自身のアルコールブランドを展開しているが、それらに続きダイアンもワインを販売することに決めたようで7日(水)、ツイッター上で赤ワインのボトルの写真と共に「やってきたわ。冷やして飲んでね。乾杯」というメッセージをファンに送った。

ワイン造りのきっかけについてダイアンは「エレン(デジェネレス)がね、私がワインに氷を入れて飲むのが好きって聞いていたみたいで、とても美味しいワインを出して私を驚かせたの。断る事なんてできなかったわ。それから最終的にそのワインは『ザ・キートン』とニックネームがつけられて、ジミー・ファロンとビアポンをして遊んでいるときだって私のグラスにはワインがたっぷり入っていたくらいよ。次にエレンに会う時にはケースでワインを持っていかなくちゃね!」とコメントしている。

ジャスティンがプロデュースしたプレミアムテキーラのサウザ901は小売店で40ポンド(約7380円)で販売されているが、ダイアンは自身のワインは毎日楽しめるような価格にしたかったようで「高級なものじゃないの。私ももともとそんなタイプじゃないしね。白も赤も毎日飲むようなワインなの。氷を入れてもただグラスに注ぐだけでも美味しいのよ。色んな地域のブドウを使ったお手頃な価格のワインを作りたかったのよね。どちらのワインもフルーティーでうまくブレンドされているわ。どんな料理とも合うしね。だから、私のワインはコルクじゃなくて開け閉めできるキャップタイプにしたいって言ったのよ」「低いボールグラスにたっぷり氷を入れて、氷が全部隠れるくらいまで赤ワインを入れて楽しむのよ」とピープル誌に語っていた。

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