ロッド・スチュワート、鉄道への情熱を語る

ロッド・スチュワート(70)がツアー中鉄道模型のためだけにホテルの一室を借りていることを明かした。自身の鉄道への情熱を明らかにしたロッドは、空き時間ができた際に鉄道模型の作業ができるようにとツアー中にも一緒に持っていくのだとBBCラジオ・ロンドンに話している。「たとえばニューヨークのザ・リッツ・カールトンのようなホテルにツアー中滞在する時、部屋を空っぽにしてくれるんだ」「僕の全ての荷物が運び込まれ、テーブル、証明もセットアップされ、作業場へと生まれ変わるんだ。ツアー中にそうするんだよ」「全ての荷物は航空便で到着して、僕らが滞在を終えるときに一緒に撤去されるんだ。男は趣味をたしなむべきだろ」

ビバリーヒルズの自宅には30x110フィート(約9x34メートル)の広さを誇る模型を保持しているそうで、さすがに全てを持っていくことはできないとロッドは続ける。「全てのモデルは決して動かせないね。1回に13台の列車が走るんだ。僕にとって鉄道模型を作る過程が幸せなんだ」

線路が近所にある環境で育ったことで鉄道への絶える事のない情熱が培われたと自己分析するロッドは、本物の蒸気機関車を購入することも願っているようで、もはや模型だけではその探究心がおさまらないようだ。「僕は駅と地下鉄の路線が見える(ロンドンの)アーチウェイロードで育ったんだ。だから、起きたらよく列車を見ていたよ」「父親が鉄道セットを買ってくれて、それはずっと僕と手元にあるんだ」「鉄道は僕の人生さ。模型の汽車だけでなく、本当の蒸気機関車もね。実物を買うことを考えていて、みんなが考えているより現実的な話になってきているよ」「蒸気機関車を持って、ただそこに座ってみたいね」

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