ソフィア・ベルガラ、子宮筋腫により代理出産を予定

ソフィア・ベルガラ(43)が子宮筋腫を持っていることを明かした。すでに24歳の息子マノロをもうけているソフィアだが、その腫瘍があることにより来月に結婚を控えるジョー・マンガニエロと子供を持つ場合には代理母が必要となるという。しかし、ジョーとの子供を持つために必要なことは何でもする心構えが出来ているそうで、「私の年齢を考えても本当にギリギリだから、もし子供を作ることになったら代理母が必要になるわ。子宮筋腫があるのよ。何も感じないんだけどね。でもまさに受精卵が着床するところなの。私は自然にやって様子を見られるほどの受精卵に余裕がないわ。だから助けが必要にはなるけど、気にしないわ。それでも大丈夫」と明かした。

現在は元婚約者ニック・ローブと保存した体外受精卵を巡って熾烈な裁判争いを繰り広げているソフィアだが、ニックが求める受精卵の廃棄要請を裁判所が棄却することを願っているとインスタイル誌の10月号で語っている。「私たちは契約を交わしていたし、問題はなかったわ。契約にサインしたら、今になって相手のことが嫌いになったからといって『こんなこと望んでなかった』なんて言ってそれを覆すことは出来ないわ。決めた時には2人で決めたんだから。別に酔っぱらって決めたことでもないわ。彼はその時、どういうことかということをちゃんと理解していたのに、今になって突然こんなこと言い出すなんて...だから私はただ様子を見るだけよ。今になって何かが変わるとは思えないわ」

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