ニコール・キッドマン、色白ゆえに得したことを明かす

ニコール・キッドマンは色白であったからこそ内面を豊かにできたそうだ。オーストラリア出身のニコールはシドニーで育ったが、自身が色白だったことから酷暑を避けてほとんどを屋内で過ごすことになったが、そうすることで良いこともあったと当時を振り返る。「私は色白だったから、屋内で多くの時間を過ごしたの。友人達とビーチを駆け回ることはできなかったわ」「でもその代わりに、本読んで、精神生活を豊かにし、頭の中でアイデアを膨らませることができたんだけどね」

さらにニコールは母ジャネルと今は亡き父アントニーがバレエや演技クラスに通わせてくれたりと、幼い頃から抱いていた女優になる夢を応援してくれたそうで、「両親は私をザ・インディペンデント・シアターによく連れて行ってくれたものよ。とっても自由で放浪的な感じで、床の豆袋の上に座る感じだったのよ」と2人との思い出を語った。

最近ニコールは夫キース・アーバンと娘2人と一緒にテネシー州ナッシュビルに住んでいるそうで、その静かな環境が故郷オーストラリアを思い出させるとメール・オン・サンデー紙に続けた。「小さな町、ゆっくりとした時間の流れ、そのほうが好き。それを分析するでもなく、そうしていることを話すわけでもなく、ただ実際に生活を送っているの」「私の娘達は南部訛りなの。そこが夫がキャリアを積む場所であって、それをとても気に入っているのよ」 

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