エルトン・ジョン、クリーン・バンディットとコラボ?

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エルトン・ジョンがクリーン・バンディットとスタジオ入りしているようだ。エルトンはインスタグラムにクリーン・バンディットのジャック・パターソンと写った写真を投稿し、サム・スミスの大ヒット曲『ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい』を共同執筆したことなどでも知られるソングライターのジミー・ネイプスも交えて新曲に取り掛かっていることを発表した。「アーティスト同士のコラボで友情が芽生えるのって大好きだよ。クリーン・バンディットのジャック・パターソンと僕はジミー・ネイプスと一緒に曲を書いているところなんだ。ジャックはすごくいいヤツで、ランチをしながらおしゃべりを楽しんだよ」

同バンドは今年の5月にロンドンで開かれたアイヴァー・ノヴェロ・アワードをきっかけにエルトンと知り合ったというが、日本を舞台にしたミュージック・ビデオでも知られるジェス・グリンをフィーチャリングした『ラザー・ビー』で世界的な大ヒットを飛ばしているにも関わらずエルトンが自分たちとのことを知っていたことには驚いたと明かしていた。メンバーのグレース・チャトーはBANGショービズに「エルトンが『ラザー・ビー』の一節を私に口ずさんできたときにはびっくりしたわ!しかも私たちの音楽がすごく好きだって言ってくれたの。すごく興奮したわ」と話していた。

ジャックは先日ビヨンセともスタジオ入りしていたところで、その経験について「信じられなかったね。音楽という意味では残念ながら何もちゃんとしたものは作られなかったけどね。でもすごく興奮したよ」と語っていた。

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