ヘイデン・パネッティーア、産後うつ病に悩まされる

ヘイデン・パネッティーアが産後うつ病の治療を受けているようだ。婚約者ウラジミール・クリチコとの間に10か月のカヤちゃんを持つヘイデンは産後うつ病を克服するべく治療施設に入所したそうで、ヘイデンの広報担当者は「ヘイデンは産後うつ病に現在苦しんでおり、自発的に治療施設でプロの力を借りることにしました。メディアの皆様には彼女のプライバシーを尊重していただきますようお願い申し上げます」とコメントしている。

そんなヘイデンは以前、自身の産後うつをファンに向けて告白しており、この病気についてもっと語られるべきだとして「私にも関連することよ。多くの女性が経験していることだわ。産後うつと聞くと『子どもに対してネガティブな感情を持ったり、子どもを傷つけたいと思ったりする』と思う人もいるかもしれないけど、そんな感情は私は一度も持ったことはないわ。たしかにそういう女性もいるけどね。ただこの症状による経験がいかに幅広いものなのかについてはあまり知られていないのよ。このことについてはもっと話題にされるべきだわ。女性たちは自分一人じゃないってことを知る必要があるし、そうすることで気持ちが落ち着くものなの」「多くの事が勘違いされているのよ。たくさんの人がそれは現実的じゃないとか本当の病気じゃないとか、勝手な思い込みだとか、『ホルモンの影響でしょ』とか思っているの。そういって真剣に捉えてくれないのよ。でもこれは完全にコントロールできるものではないのよ。苦しくて恐ろしくて多くの協力が必要なものなの」とその苦悩を語っていた。

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