クロエ・カーダシアン、離婚調停中のラマー・オドムの治療方針を決定

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昏睡状態の元バスケットボール選手ラマー・オドムに対する医療方針の意思決定は、まだ法律上では妻であるクロエ・カーダシアンが行っているという。ラマーの浮気とクラック・コカイン中毒が原因で2013年より離婚調停に入っている2人だが、まだ成立には至っていないために、クロエが今後のラマーの治療方針を決めることになるようだ。14日(水)にラマーがネバダ州の売春宿で意識不明で発見され危険な状態であると聞いてクロエはすぐさま病院に駆けつけていた。

わずか1か月の交際後に電撃結婚したラマーとの関係をどうにか維持しようと試みたクロエが離婚成立を1年半も遅れさせた末、結局両者が最終的な離婚書類にサインしている状況だが、まだその手続きが未処理の状態ということは、少なくとも2か月は離婚成立となることはないとTMZ.comは報じている。

そんな中、ラマーが売春宿ラブ・ランチで使用したとされるバイアグラのような効果のある錠剤の危険性が取り沙汰されている。米国食品医薬品局(FDA)はその「リロード」と呼ばれる錠剤には原材料には明記されていないもののバイアグラの成分でもあるシルデナフィルが含まれていると特定している。医師の処方無しでは通常手にいれることのできないシルデナフィルは、危険なレベルまで血圧を下げる恐れがあるようで、2013年にFDAは「消費者は、この商品の使用を直ちにやめ、処分するべきです」と警告文を出していた。

コカインや思いつく全ての薬物を試したといわれるラマーは、このリロードを売春宿に持ち込んだといわれているが、警察が全ての現場の品を押収しているためにその真相はさだかでない。

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