リチャード・リンクレイター監督、ジェニファー・ローレンスに続き『ザ・ロージー・プロジェクト』から降板

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リチャード・リンクレイター監督がジェニファー・ローレンスに続き『ザ・ロージー・プロジェクト』から降板することになったようだ。『6才のボクが、大人になるまで。』で知られるリンクレイター監督は、スケジュールの都合と言われる原因でジェニファーがこの新作からの降板を決めたこと受け、11日(月)に自身もこの作品から去る意向を明かしたという。

この夏に『X-MEN:アポカリプス』の撮影を終え、現在は『パッセンジャーズ』の撮影に入っているジェニファーだが、『ザ・ロージー・プロジェクト』の製作チームは今年冬からスタートさせたいと考えていたようで、立て続けに撮影が続くジェニファーはしばし休息が必要だったためと見られている。

この2人の降板を受け、現在製作チームは新たな監督と主演女優を探すべく奮闘しているところだ。

『ザ・ロージー・プロジェクト』は、コミュニケーション能力に乏しい遺伝子学の教授である男が科学的手法を使って完璧な友達を見つけようとするものの、まったく気の合わない女性ロージーから好かれてしまうというストーリーになっている。

グラム・シムシオン著作の小説を基にしたこの新作の脚本はスコット・ノイスタッター、マイケル・ウェバーが書き上げており、マシュー・トルマックとマイケル・コスティガンがプロデューサーを担当する。

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