ヴィクトリア・ジャスティス、慢性甲状腺炎に悩まされる

ヴィクトリア・ジャスティス(22)が橋本病という名前で知られる慢性甲状腺炎に悩まされているようだ。甲状腺の機能が低下するこの慢性甲状腺炎を数年前から患っているというヴィクトリアは、体重の変動や皮膚発疹などの症状に苦しんだものの、ようやく元の健康な状態に戻りつつあるとヘルス誌のインタビューの中で語っている。

「2、3年前に自己免疫性甲状腺疾患(甲状腺機能を妨害し新陳代謝に影響を及ぼすこともある疾患)である橋本病だと診断されたの」「甲状腺治療を始めたんだけど、この治療は私にとってかなり強いものであったと思うのよ。肌もぼろぼろになったしね。人生においていつも私はキレイな肌をもっていただけにかなりショックだったわ。それと体重がかなり減ってしまったの。その状態でツアーにでたら、今度は太り始めて、未だかつてないくらいに太ってしまったわ。その時115ポンド(約52キロ)くらいあったわね。それから去年の夏、映画の撮影をしていたんだけどそのときには100ポンド(約45キロ)以下まで落ちてしまったの。最悪だったわ。でもその症状も安定してきて、今では通常に戻ったのよ」「今でも橋本病を患っている状態ではあるけど、数値はほとんど元の状態に戻ったわ。治療ももう受けていないしね。気分もいいわよ」

ヴィクトリアはこの病気に立ち向かうために厳しい食事制限を含むさまざまなことに挑戦したようで「韓国人鍼師の先生は私にとても厳しい食事制限を与えたの。それで魚を食べることは出来るけれど肉を食べることは出来ないペスクタリアンになったの。それに砂糖や小麦も摂ってはだめだったわ。2か月間実行したけど、これは強烈だった」と語る。

自身の外見を詮索されることにとても傷ついたとも話すヴィクトリアは「この病気は間違いなく私の自信に影響を与えたわ。少し自意識過剰気味になっていたもの。でもね、最終的には家族や友人たちが私の支えになってくれたわ。みんなが私を応援してくれているって分かっていたの。だから今はね、肌にトラブルを抱えている人たちの気持ちがとても分かるのよ。だってそれはあなたの気分を落ち込ませるものだからね」と続けた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop