ジョージ・クルーニー、政界入りを否定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジョージ・クルーニー(54)が政界入りの可能性を否定した。ジョージは政治の世界が「地獄」にしか見えないとして、政治家になるつもりがないという意向を明らかにしており、新作映画『アワー・ブランド・イズ・クライシス』の記者会見中、「そのことはここ20年くらい質問されてきたけど、答えは『ノー』だよ。あんな風な人生を送りたい人がいるかい?その世界には友人がたくさんいるけど、地獄にしか思えないね」と発言した。

自分には政界入りの意向がないことを明らかにした一方で、ジョージは政治家という仕事がとても大変なものだと考えているため、その世界に入る人たちについては称賛しており、「選挙はものすごく辛いことだから公職に就く人たちには頭が下がるよ」と続けている。

そんなジョージは先日、人権問題を専門とした弁護士であるアマルに比べると自分は知性で劣ると認めざるを得ないと発言しており、「僕が家長で、妻が賢い人だね。それって公平だよね。『彼女が家族の中では一番賢い人?』って聞かれたことがあるけど、それを否定する人なんていないだろ?」「自分の妻と話してて自分が馬鹿みたいに感じることはよくあるよ。良いことじゃないね」と話していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop