アイルランド・ボールドウィン、父アレックの名をタトゥーで刻む

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アイルランド・ボールドウィン(19)が父親アレック・ボールドウィン(57)にちなんだタトゥーを入れたようだ。アレックに「リス」とニックネームをつけているアイルランドは先週末、ニューヨークのタトゥースタジオ、ウェスト4タトゥーでフランス語のリスにあたるスペルを手首に彫ったとニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄が報じている。

さらにアイルランドは同店でただ座ってタトゥーを入れてもらうだけに留まらなかったようで、自らもタトゥー彫りに挑戦してスタッフの1人に「LA」というタトゥーを入れていたそうだ。関係者の1人はアイルランドが同店で乳首にもピアスを開けていたと話しているものの、アイルランドの代理人はすでに空いていたピアスの穴用のジュエリーを購入しただけだとしている。

アイルランドがタトゥーを入れたのは今回が初めてではなく、今年従姉妹のヘイリー(18)とおそろいのタトゥー「Baldwin(ボールドウィン)」を中指に彫っている。

そんな中、キム・ベイシンガーを母親に持つアイルランドは先日、自身が抱く不安感との闘いについて告白していた。「自分の不在となるこの人生をあたりまえと思うたくさんの瞬間があった。数え切れない祝福と新しくスタートを切る機会を見逃し、親愛なる人々を無視し、操作し、嘘をついてきたけど、何よりも重要なのはそれが私に対してもだったってこと。ちゃんと存在することの本当の意味とそれがどんな気分なのかってことはここ最近まで知らなかったわ」

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