エド・シーラン、名誉博士学位を獲得

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エド・シーランが音楽界での多大なる功績を称えられ、名誉博士学位を贈呈された。出身地フラミンガムに程近い場所にあるユニバーシティ・キャンパス・サフォークからその学位を受け取るために授与式に出席したエドは、この機会に若者にもっとリラックスしたほうがよいとメッセージを送った。「博士号を受け取るときに言うようなことではないかもしれないけど、大学に入るためにたくさんの子供に大きなプレッシャーがのしかかっているし、多くが学位を取ったときには借金を抱えているから、やりたい仕事につけないこともあると思うんだ」「僕らがちょっと子供たちにもっとリラックスするよう勧めるべきだと思うよ。18歳になった時点で大学にいかなければならないことはないし、1年くらい休んで旅をすることもできるよってね」

さらにエドは学生たちに「かなり安価な」お酒を飲むことができる旅行先のアドバイスも忘れなかった。「タイはかなり安いね。ビールが15ペンス(約28円)で買えるよ。まず行って自分探しをしてみて。歳の近い人たちとつるんで、成長してみなよ」

そんな音楽の功績を称えられているエドだが、最近では俳優業の経験も着実につんでいっているようで、最近ではレニー・ゼルウィガー主演のシリーズ最新作『ブリジット・ジョーンズ・ベイビー』で台詞付の役を与えられたと報じられていた。関係者の1人はザ・サン紙に「エドは自分のライブでのこの映画の撮影を許可したのですが、それ以来出演を熱望しています」「ドラマ『ホーム・アンド・アウェー』で自分役で出演した経験もありますし、レニーとの共演にひるむこともありません。『ブリジット・ジョーンズ』はイギリスにとっての大きな映画ですし、カメオ出演することはちょっとしたすごい機会を掴んだと感じています。彼はただ最後の編集でカットされずに出演できることを願っています」と話していた。

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