ウィルスミス、ラテン・グラミー賞でパフォーマンスへ

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ウィルスミス(47)がラテン・グラミー賞で歌を披露することになった。俳優としてハリウッドで活躍しながら最近では10年ぶりに新曲をリリースして音楽活動を再開させているウィルは、来月ロサンゼルスで開催される同授賞式のステージに立ちパフォーマンスを行うことになった。

先月リリースされたボンバ・エステレオの『フィエスタ』のリミックス曲の中で英語とスペイン語でラップを披露しているウィルはピープル誌に「ラテン・グラミー賞でパフォーマンスすることは自分にとって本当に光栄なことだよ。世界にとってとても大事な意味を持っている音楽を作る本当にたくさんの才能あふれるアーティストたちに囲まれることになるからね」「(バンドの)ボンバ・エステレオと僕が『フィエスタ・リミックス』をパフォーマンスするのにこんなにふさわしい場所はないよ」と参加への喜びを語る。

さらに、過去にグラミー賞で4つの賞を獲得するほど音楽界でも成功を収めているウィルはかつてタッグを組んでいたDJジャジー・ジェフと一緒に来年はギグを行いたいとも話した。「ジェフと僕はフルでツアーをしたことが実は一度もないんだ。(当時は)ドラマ『ザ・フレッシュ・プリンス・オブ・ベルエア』に出演してたか、映画を作っていたからね。だから、この夏に僕らにとって初めてのワールドツアーをしたいと考えているんだ。怖いけどね」

そんなウィルはスリラー映画『スーイサイド・スクワッド』の撮影中に音楽シーンへの復帰を決意し、10年間の休止期間をものともせず30曲の新譜を書いたようで、「常に他のことをやってきてたんだ。子供のこととかそんなことをね。だから、自分のフォーカスがちょっと他の所に行く感じだよ。この(音楽の)プロセスを始めたところなんだ。錆やホコリを落としているのさ」と再活動への感触を語った。

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