サム・スミス、BMIアワードでソング・オブ・ザ・イヤー受賞

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サム・スミスが19日(月)にロンドンで開かれたBMIロンドン・アワードでソング・オブ・ザ・イヤーに輝いた。サムは『ステイ・ウィズ・ミー 〜そばにいてほしい』でエド・シーランやホージアら強豪を抑えて、BMIカタログに掲載されているヨーロッパのアーティストで前年に全米のラジオやテレビで最もかけられた曲に送られるこの栄えある賞を受賞した。サムはそのほかにも同ヒット曲をはじめ『アイム・ノット・ジ・オンリー・ワン』『ラッチ』『ラ・ラ・ラ』の計4曲でポップ・アワードにも選出されている。

そんな中『ラブ・ミー・アゲイン』『ブレイム』でポップ・アワードを受賞したジョン・ニューマンは、ロンドンのドーチェスター・ホテルで開かれた授賞式の際BANGショービズに新作について語り、「すごく楽しみなコラボがあるんだ。たぶん今はそのことに触れてもいい時期だと思うんだよね」「実際のところ、昨日はディプロと一緒にスタジオ入りしていたんだけどすごく楽しかったよ。それにメジャー・レイザーとカルヴィン・ハリスとも一緒にやっていて、ルディメンタルともちょうどスタジオから出てきたところなんだ。いろんなことが控えているのさ」と明かした。

そんな中、グレアム・グールドマンが音楽界に独特で素晴らしい影響を与えた人物としてBMIアイコン賞を受賞したほか、ミック・ジャガーとキース・リチャーズが『サティスファクション』などの900万回放送、ビージーズが『アイランズ・イン・ザ・ストリーム』、スティングが『ロクサーヌ』、デズリーが『ユー・ガッタ・ビー』を含めたそれぞれ500万回でBMIミリオン・エアー・アワードに輝いた。

ブロードキャスト・ミュージック・インク(BMI)は作曲家、音楽出版社、音楽事業者に代わって75年に渡り著作権を管理している。

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