ラマー・オドム、腎移植が必要?

ラマー・オドム(35)が腎移植を要する可能性が出てきたという。元バスケットボール選手のラマーは13日(火)、薬物とアルコールを伴う4日間に渡るパーティーの末にネバダ州の売春宿で意識不明で発見され19日(月)、ラスベガスのサンライズ病院からロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ・メディカルセンターへと移送されたものの、今現在腎不全の状態にあると報じられている。ある関係者はラマーの他の部分の臓器は正常に動いているが、腎臓だけは機能していないと語る。

さらに同関係者はゴシップサイトTMZ.comに対し、多くの発作に苦しんだほか吸引性肺炎も起こしていると言われているラマーは、腎機能を失った場合に人工的な措置として使われる血液から過剰な水分と老廃物を取り除くための透析が今後毎日6時間必要となってくるようで、最終的には腎移植をせざるを得ない状況になるかもしれないと続ける。

ラマーの担当医師団は、発作から受けた体の損傷を明確にするためにラマーの脳内検査を行う予定だそうだ。

そんな中、ラマーと妻クロエ・カーダシアンが出演した米リアリティ番組『クロエ&ラマー』に出演していたおばのジャニーン・マーサーはPEOPLE.comに対し「ラマーは回復に向けて新たな段階に入りました。どうか引き続き彼と家族のために祈ってください。彼はロサンゼルスの病院で奇跡的な回復を遂げているところです。私たちはとても喜んでいます。ラマーの今後の回復が簡単ではないことは私達も十分分かっていますが、彼の弱まることのない強さと神への信仰がラマーを良い方向へと導いてくれることでしょう。世界中のみなさまが引き続き愛と祈りをささげて下さるととても嬉しいです」と声明文を発表しており、ラマーの回復を報告している。

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