トラヴィス・バーカー、飛行機事故後の苦悩を語る

ブリンク182のトラヴィス・バーカー(39)が飛行機事故後に4か月間やけど治療センターで過ごした地獄のような日々について語った。2008年にサウスカロライナ州で自身を含む6人の乗客を乗せた飛行機が墜落し、全身の67パーセントにやけどを負い27回もの手術を受けたトラヴィスが、回復までの苦悩を『グッド・モーニング・アメリカ』の出演時に明かした。「その後4か月間やけど治療センターで過ごしたんだ。地獄のようだったよ」

さらに、その事故から他1人と共に生還を果したトラヴィスは、離陸後に飛行機が急落した瞬間の模様についても語った。「燃料まみれになって、それから俺らが飛行機の外にいることに気付いたと思ったら、飛行機が爆発したんだ」

2児の父でもあるトラヴィスは、その悲惨な墜落事故によってザナックス、ヴァイコディン、オキシコンチンなどの薬物の使用をやめることにしたと以前認めていた。「全部語れないほどの薬物を使用してきたよ。俺の過去は最悪だ。ちょっとしり込みするほど傷ついている状態から、もう一度人生をやり直すところまで経験したよ」「それを利用したくはなかったんだ。しらふでいることは、起きたことの中で一番よいことだよ。息子が『パパがしらふでいることはよいことね』って言うんだ。それが誠実なロックスターになれるってこととドラッグ中毒である必要がないってことを示しているね」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop