ダニエル・ラドクリフ、子役スターの典型的な悪癖がつかなかったのは仕事への情熱!

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ダニエル・ラドクリフ(26)は子役スター出身であることで悪いイメージを持たれるそうだ。人気シリーズ「ハリー・ポッター」で11歳の頃から主演を務めていたダニエルは、ほかの元子役スター達より自分は落ち着いていると話している。「初めてポッター以外の映画にでたのは(2007年作)『ディセンバー・ボーイズ』だったんだけど、そこでメイクとヘアのスタッフの1人と友達になったんだ。数週間経ってから『正直な話、僕にどんなイメージを持ってた?』って聞いたら『もっと嫌な奴だと思ったよ』って言われたよ。それが子役スターに抱かれるイメージだからね。だから僕もとんでもなく嫌な奴だろうって思うみたいなんだ。でも僕はそうでないから、いつもそれが功を奏するんだよ」

ダニエルは自分の仕事が大好きで悪評を得たくないと思っていたために高飛車にならなかったと分析しているようで、プレイボーイ誌の20の質問コーナーで「仕事が本当に大好きだったんだ。現場にいるのも大好きだったよ。そこでの時間も周りにいる人たちも、毎日起こるクレイジーでおかしなことも全てね。僕にとっては演技が焦点であって、俳優としての自分のポジションを危うくするようなことをするつもりはなかったね」と明かした。

今では『キル・ユア・ダーリン』などでも知られるダニエルは、2011年を最後に「ハリー・ポッター」シリーズへの出演はしていないものの、今の方が有名になっている気分がするそうだ。そしてダニエルは「ちょっと怖いことなんだけど、最初の映画が公開されたのは14歳の時で、今は30代に向かってるところだろ。ってことは『ハリー・ポッター』の世界を見せられるような10歳に満たない子供がいてもおかしくないわけだよ。僕たちはもう次の世代に突入しているんだ。不思議なことだよ」と続けた。

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