ショーン・ペンの娘がマドンナとの復縁説を否定

ショーン・ペンの娘でモデルのディラン・ペンが父と元妻マドンナの復縁説を否定した。ディランは先月、マディソン・スクエア・ガーデンで行われたコンサートでショーンから4年間の結婚生活を経て1989年に離婚したマドンナを初めて紹介されていたが、2人が最近噂されているような関係になっていることはないとした。ディランは『エンターテイメント・トゥナイト』に「父はただ彼女の仕事ぶりを尊敬しているだけだと思うわ。2人はただすごく仲の良い友人で、そういう関係を持っているってすごく素敵だと思うの」と話した。

その一方で『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で人気のロビン・ライトを母に持つディランは、父の前妻に会うのは不思議な気分であったことも認めており、「彼女に会うのはある意味、不思議な気分だったわ。だってお父さんの元の奥さんなわけだけからね」と話した。

6月にシャーリーズ・セロンと婚約解消して以来シングルなショーンだが、以前にはマドンナとはいまだにとても親しい仲であると明かしていた。「離婚の過程においては相手に噛みつくような態度になったりするけど、最終的にはその相手と自分自身に対しての結婚や友情における過ちを見つめることになるのさ。だってその相手がどうであれ、良くも悪くもより良い状況を見つけるために自分に必要な成長においてはほとんど意味がないことだからね。ほとんどすべてと言っていいほど自分自身の問題なんだよ」

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