エイミー・シューマー、第22回ウィメン・イン・ハリウッド・アワーズで受賞

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米コメディアンのエイミー・シューマー(34)が19日(月)、米エル誌が主催する第22回ウィメン・イン・ハリウッド・アワーズで受賞を果した。ドラマ『トレインレック』への出演でも知られるエイミーは、ビバリーヒルズで開催された同授賞式に鮮やかな赤のドレスで登場し、コメディと映画界への貢献を称えられた。受賞スピーチでは、テイラー・スウィフトを筆頭にセレーナ・ゴメス、リリー・オルドリッジ、レナ・ダナム、カーリー・クロス、ジジ・ハディッドらが集まるお馴染みの「ガール・スクワッド(女子の軍団)」のことにも触れ、あらゆる分野で活躍する女性たちがお互い助け合うことの大切さを強調した。「私をメンバーとして迎えてくれるのならどんな軍団にも入りたいわ。この(スクワッドという)フレーズが出てきたのはとても面白いと思うの。急にただの友達ではなくなるの。軍団なの。なんだかさらにパワフルな感じに聞こえるでしょ。大賛成よ」

同授賞式ではエイミーをはじめキャリー・マリガン(30)、ケイト・ウィンスレット(40)、ダコタ・ジョンソン(26)、サルマ・ハエック(49)、ジーナ・ローランズ(85)、アリシア・ヴィキャンデル(27)、エヴァ・デュヴルネ(43)と年齢層も幅広い8人が選出され、全員がエル誌11月号の表紙を飾ることになる。同誌のロビー・メイヤーズ編集長は選考の理由について「この8人の類稀な女性たちは、今の女性像のたくさんの真実を体現していることに対し今この瞬間に称賛されるべき人々です」と説明した。

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