新『メリー・ポピンズ』映画作品はリメイクではない!?

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ディズニーが計画している新たな『メリー・ポピンズ』作品は、1964年オリジナル作品のリメイクではないようだ。新『メリー・ポピンズ』のメガホンを取るロブ・マーシャル監督は新作の脚本はパメラ・L・トラヴァース著作の小説を元に構成されることになるものの、ジュリー・アンドリュースが主役を務めたオリジナル作品とはまったく異なった作品になると明かしたのだ。「この作品は新しい『メリー・ポピンズ』作品ではないんだ。パメラ・L・トラヴァースは8冊の本を書いているからね。オリジナル作品は1冊目の本を基にしていたけど、僕たちは他の本を基に作っていくんだ。だからあの象徴的な輝かしい『メリー・ポピンズ』には触れていないんだよ」「あの延長線上にある作品なのさ。僕はオリジナル作品の大ファンだし、ジュリー・アンドリュースとも良い友達だよ。だから恐れ多いね。当時の『ハリー・ポッター』とも言えるこの新しいストーリー素材がここにあるけど、あのアドベンチャー以上のものに変わることはなかったよ」

さらにマーシャル監督はヴァルチャーのインタビューに対し、オリジナル作品の主役であるジュリーにも参加してもらいたいといい「彼女はとても素晴らしい友達なんだ。もし彼女が何らかの形で出演してくれるならとても特別なことだよね。僕らが新しい映画作品を作ることにジュリーは喜んでくれているし50年の時を経て、まさに今がその時だよね」と続けている。

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