ケイト・ウィンスレット、新作『スティーブ・ジョブズ』での長台詞にひと苦労!

ケイト・ウィンスレットは新作伝記映画『スティーブ・ジョブズ』での長いセリフに相当苦労したそうだ。ダニー・ボイル監督の同作で初代Macのスタッフであるジョアンナ・ホフマン役を演じているケイトだが、脚本のあまりの長さに撮影がかなり心配になってしまったというエピソードを明かしている。「最初に脚本を読んだ時、1ページ見て、2ページ目に進んで、『うわぁ、この人たちかなりしゃべるのね。ええ!まだ話してる...55ページ目なのにまだ話してる。どうやったら私達こんなのやっていけるの?』って思ったわ」

主役のジョブズを演じるマイケル・ファスベンダーとこの作品で共演しているケイトは、とにかくセリフを忘れないと心に誓ったそうで「脚本はすでにほぼ出来上がっているわけだし、そこには学ばなくてはいけないことがたくさんあったわけだけど、俳優だったらとにかくセリフを覚えなくちゃいけないの。それがまずやらなくちゃいけないことなの。とにかく文句を言わずにこなすの」「セリフを忘れちゃいけないっていうプレッシャーはすごくあるし、自分がセリフを忘れたら他の人たち全員にも迷惑をかけることになるのよ。自分がミスったらすべてがめちゃくちゃになるの。本当よ」と現場での様子を明かした。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop