『007』シリーズ最新作のボンドガール、モニカ・ベルッチはジムが嫌い!

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『007 スペクター』のモニカ・ベルッチはジムに行かないそうだ。51歳にして「007」シリーズ史上最高齢のボンドガールを演じているモニカだが、自身の容姿はあまり気にしていないのだという。「私は怠け者すぎるのよ。だからジムなんて行くことはないの。それにチョコレートやパスタが大好きなのよね。私は細い体に執着心がないの」

その自然な美しさとセクシーさで知られる一方で、昔は弁護士を目指していたというモニカはデイリー・ミラー紙に「故郷のイタリアでは魅力的な女性に対してはかなりのプレッシャーがあるから、なにか難しい職業に就きたかったの」と話し、「私は自分の見かけについてあまり気にしないの。笑うのが好きなのよ。面白い人生を築いていくことの方が好きだわ」と続けた。

そんなモニカはこの話題の最新作でボンドの年上の相手役に選ばれたことには感激したそうで、「50代の女性が30代の女性と同じくらい面白みがあって魅力的なんだってことを見せるのは大事だわ」と語っている。

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