ジミー・ファロン、今度は右手を負傷

米人気司会者のジミー・ファロンが24日(土)、ハーバード大学で右手を負傷したという。今年に入ってから自宅での事故により左手の指を失いそうになる経験をしていたジミーだが、同大学の風刺雑誌ハーバード・ランプーンから名誉を受け取った際に今度は右手を負傷したのだという。その素晴らしいユーモアが評価されエルマー・アワードに輝いたジミーは一度マサチューセッツ総合病院で治療を受けた後、受賞のお祝いを続けたそうだ。ある関係者はピープル誌に「大丈夫です。路上での祝福イベントの一部だったんですが、突然ジミーの前に少女がかみ混んで、それに気づかなかったジミーが振り返った時につまずいて転んでしまったというわけです」「ジミーは地面に転倒して、周囲のみんなが大丈夫か尋ねていましたが、大丈夫だと答えていました」と当時の状況を説明している。

前回の左手の怪我についてジミーは以前、「つまり何が起きたかというと、僕はつまずいてキッチンにある編み込みのラグに転んでしまったんだ。妻が大好きなラグだけど僕は燃やし尽くすのが待ちきれないよ。それで転んだところから立ち上がってみたら僕の指が横向きになっていたんだよ」「それで僕は『うわぁ、今指折っちゃったのか?世界最大の恥だな。すごく偽物みたいに見えるぞ。安っぽいホラー映画で見る骨折した指みたいだ』って思ったわけさ」「どうやら転ぶ時に僕の指輪が調理台に引っかかって、僕が倒れた時に自分でその指を引っ張ってしまった状態になったみたいなんだ」と説明していた。

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