MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード司会のルビー・ローズ、肉離れを起こしていた

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25日(日)に行われたMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの司会を務めたルビー・ローズが、ふくらはぎに肉離れを起こした状態でステージに立っていたことが分かった。人気ドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』でおなじみのルビーは、レッドカーペットでも黒の杖付きながら足を引きずって歩いており、ミラノのメディオラヌム・フォーラムで開かれた式典最中でもしっかり歩くことが出来ない状態であったが、その理由は南アフリカのケープタウンで撮影中の『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター』の現場で最近肉離れを起こしていたからだったのだという。ルビーはザ・ハリウッド・リポーターに対して「アクション映画の撮影をしてきたところだから杖姿なの。足を痛めちゃったのよ。ふくらはぎに5回も肉離れを起こしちゃっただけでたいしたことないわ」と語った。

そんな怪我にも関わらず、同式典でハイヒールを履いていたルビーだが、スタントを自分でこなしたことについては後悔していないそうで、「だってすごいことがやらせてもらえるのよ。俳優業っていうのは何でも好きなことがさせてもらえるジャンルなの。後悔はしていないわ。キャラクターに味が出るでしょ」と笑顔で続けた。

式典中ルビーは驚くべき数の衣装替えをしていたが、同式典で最多5部門の受賞に輝いたジャスティン・ビーバーと衣装の色の組み合わせがかぶってしまうというハプニングにも見舞われていた。見た目が似ていると頻繁に比較されるジャスティンをインタビューした際ルビーは「私10回くらい衣装替えをしているんだけど、何もビーバーっぽくならないようにしたはずなのよ。なんで今2人して赤と白の組み合わせ着ちゃってるわけ?」と口にし、それに対してジャスティンは「君が僕のマネしたんだろ」と言い返していた。

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