ロブ・カーダシアン、ラマー・オドムに腎移植を申し出る

ロブ・カーダシアン(28)が義兄であるラマー・オドム(35)に腎移植を申し出ていると報じられている。ラマーの妻クロエの弟で靴下デザイナーであるロブは、今月に入り、薬物とアルコールの過剰摂取によって腎移植が必要な可能性が出てきたラマーの命を守るためなら自身の腎臓を提供すると話しているのだという。ある関係者はDailyMail.comに対し「ロブはラマーが回復するならば何でもするつもりのようです。もし腎移植のドナーが必要ならば自分がそうしたいということなんですよ。彼は温かいハートを持っていて、友達を助けるためなら何でもしたいと思っているようですね」と話す。

しかしラマーとロブの腎臓が合うかどうかを調べる検査などが必要となってくるようだ。

多くの発作に苦しんだほか吸引性肺炎も起こしていると言われているラマーは、腎機能を失った場合に人工的な措置として使われる血液から過剰な水分と老廃物を取り除くための透析を毎日6時間行っているという。ただ、現在入院しているロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ・メディカルセンターの医師団は、ラマーの家族や友人たちに最終的には腎移植をせざるを得ない状況になるかもしれないと警告しているそうだ。

その一方でネバダ州の売春宿で意識不明で発見されたラマーは疎遠になっていた妻クロエのために一生懸命回復しようとしているのだという。ラマーがラスベガスのサンライズ病院に担ぎ込まれた際、クロエは急いでラマーの元へと駆けつけており、傍をほとんど離れることなく治療に寄り添っていると言われている。

4年間の結婚生活を経て昨年12月にラマーとの離婚申請を行っていたクロエだが、その手続きも今回の件を受けて取りやめている。

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