米俳優コモン、『ジョン・ウィック』続編出演へ

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コモンが現在日本で上演中のキアヌ・リーヴス主演作『ジョン・ウィック』の続編に出演することが分かった。キアヌ演じる元殺し屋の男が自宅に押し入ったキャングに復讐を行う姿が描かれたオリジナル作品の続編でコモンは悪役を演じることになるようだ。

ザ・ハリウッド・リポーターによると新作についての詳細の多くは明らかになってはいないが、コモンは犯罪組織の女ボスの警備リーダー役としてメインの悪役を担うという。

再びチャド・スタエルスキー監督がメガホンを取るこの続編の撮影は今週からスタートするということだ。

一方でコモンは待望の新作『スーサイド・スクワッド』でウィル・スミスやジャレッド・レトらと共演しているが、つい最近あるインタビューの中でウィルは「『スーサイド・スクワッド』は狂気だよ。ジャレッド・レト本人とは実際一度も会ったことがないといってもいいくらいだね。6か月も一緒に働いているんだけど『アクション!』『カット』の中以外で言葉を交わしたことがないんだ。だから嘘ではなく、本当のジャレッドに会ったことがないんだ。きっと初めて彼と話すときには『やあ、ジャレッド。調子はどう?』なんてことになるだろうね。彼はジョーカー役に没頭していたからね」と語っており、ジャレットのジョーカー役への熱中振りを明かしていた。

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