ケンダル・ジェンナー、にきびに悩まされていた!

ケンダル・ジェンナー(19)はにきびのせいで自信を持つことができなかったそうだ。13歳になり晴れてティーンネージャーの仲間入りをした頃、ケンダルは人と話すときも自分の顔を隠すほどにきびが嫌だったと自身のウェブサイトwww.kendallj.comで綴っている。「若い頃最悪なにきびができたのよ。そのことを鮮明に覚えているわ!8年生か9年生の時に肌にトラブルが見え始めたの。ティーンエイジャーになったからにきびができて、大人になっていくもので、それって誰にでも起こることだと思うの。でも、実際そうなってみたら、意識しすぎるくらいになってしまったわ。完全に自尊心を傷つけられたの。人と話すときその人を見ないで話していたわ。社会から追放されたような気分になったし、片手で顔を覆いながら話したわ」

来月3日に誕生日を迎えティーンエイジャーを卒業するケンダルは、学校で男の子たちと話すことなど考えたこともなかったと認めたうえで、年齢を重ねた今はにきびが自分を定義づけるものではないと思えるようになったと続けている。「にきびがなくなって3年になるわ。みんなに理解してもらいたいことは、これは長い間だったってこと。一夜に起こったことではなかったってことよ。だんだんなくなってき始めたときでさえ、肌の調子がよくなり、自信を取り戻すまでかなりの時間を要したわ。でも、ゆっくりだけど気にしないようにしようとしているの。ただ年齢を重ねるにつれて、今は前よりも全てがよい状態になってる。それが一部の人々にとって、これが通る道であり、それが自分を定義づけるものではないって気付いたわ」

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