クリステン・スチュワート、リジー・ボーデン題材の新作に出演か?

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クリステン・スチュワートがアメリカの未解決殺人事件の中心人物となったリジー・ボーデンを題材とした新作映画に出演する可能性が出てきた。クロエ・セヴィニー演じるリジーが暮らしていた家の住み込みメイドであったブリジッド・サリバン役でクリステンが出演するべく交渉が進められているとザ・ハリウッド・レポーターが報じている。

主人公となるリジーは1892年にマサチューセッツ州フォール川近郊で実父と継母を斧で殺害した罪に問われ、無罪を主張し続けていた。

同作品はピーター・ヴァン・ヒースが監督を務め、ブライス・カスが脚本を担当する。

そんなクリステンは最近、ニコラス・ホルトと共演したSFロマンス映画『イコールズ』について語ったあるインタビューの中で「もし私がこの作品を18歳の時にやっていたとしたら生まれた時から持っているような感情をもっと表現できたかもしれないわ。本能的に持っているカップルになるための理想みたいなものね。もしそうだったとしたら作品の中で心酔して、もっとあいまいでロマンチックさに欠けるものになっていたかもしれないわね」「でもこの作品のポイントはどれだけ深く恋に落ちるかとか何かに対してどれだけ確信を持てるかとか、どれだけ成長して変わることが出来るかとか、どんな風に理想が砕けるかとかそういうのを見せることで、どう美しくいるかとかそういうレッスンではないのよ。人生って辛いわね!」と、人生経験や年齢が女優としての自身の演技力を高めていっていると話していた。

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