ジョージとアマル・クルーニー夫妻、捨てられていた犬の里親に!

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ジョージ&アマル・クルーニー夫妻が捨てられていた犬の里親になったようだ。昨年イタリアで挙式した夫妻は、カリフォルニアのサンガブリエル・バリー・ヒューメイン・ソサエティによって保護された4歳のミリーというバセットハウンドを引き取って飼い始めたようだ。

同団体はフェイスブックに夫妻とすでに里親として飼っている10歳のルイにミリーが加わった写真を投稿し、「里親が決まりました!バセットハウンドのミリーはジョージ・クルーニーと妻アマルに引き取られました。さらに、ルイという兄弟もできました!おめでとうございます。そして里親になってくださってありがとうございます!!」とコメントを添えている。

さらに、同団体はウェブサイトでミリーがジョージとアマルに引き取られた経緯についても触れている。「今月ミリーは家がない様子で、サンガブリエルの地元レストランの外にご飯にありつけないかといるところを保護されました」「今日ジョージとアマル・クルーニーが里親になると決まり、ミリーの運命は変わりました。2人はバセットハウンドを探していて、ペットファインダー上でミリーの写真を見たのです。夫妻はミリーに会いにきて、すでに里親として飼っているコッカースパニエル犬のルイをミリーに紹介する時間を過ごしました。ミリーとルイの相性がよかったのは良いニュースで、みんな新たな家族として一緒に帰っていきました!ミリーとの交流がこれからも続き、写真を送ってくれたら嬉しいです。クルーニー一家のみなさん、おめでとうございます。里親になってくださってありがとうございました!」

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