マシュー・リス、ブラッドリー・クーパーの自殺シーンでパニックに!

マシュー・リスは新作映画『バーント』の撮影中に共演者のブラッドリー・クーパーが死ぬかと思い、パニックに陥ったそうだ。同作品の中でブラッドリー演じる問題だらけの料理人が袋で窒息死を試みようとする際、その自殺を止めるというシーンに登場したマシューは、ブラッドリーが限界を超えて演技していたため驚きを隠せなかったと出演したテレビ番組『グッドデイ・ニューヨーク』の中で語った。「もうあれは演技じゃなかったよ」「自殺しようとしている彼の顔からビニール袋を引き裂かなくちゃいけなかったんだ。もう僕も演技というよりは本当にパニックだったね。だってブラッドリーの即興は恐れ知らずだったんだ」

さらにブラッドリーが本当に窒息死するかと思ったのかという質問に対して「そうだよ。彼は頭にかなりきつくビニール袋を巻きつけていて、言うまでもなくそんなことお勧めしないね」と続けた。

そんな迫真の演技を見せたブラッドリーも以前、そのシーンについて「あのシーンの撮影はかなり夜遅くてあまり時間もなかったから、1テイクで撮影を行わなければならなかったんだ。全く知らない12人の前でそれをやることは弱い気持ちになってしまうものだけど、最終的に素晴らしい出来だったよ。リース役を演じたマシュー・リスは信じられないほどすごかったんだ」「僕らはお互いの事をよく知らなかったんだけど、彼が僕をケアして落ち着かせてくれたんだ。永遠の絆ができたよね」「そのシーンの撮影の跡、僕らはお互いを見合わせたよ。僕らがやっていることをこんなにもお互いに大好きな理由は自分自身を推測の状況に置くことができるからじゃないかな。ビニール袋に自分の頭をつっこんで縛るようなことをすれば自分自身を殺しかねないってことを気付けるしね」と語っていた。

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