レディー・ガガ、引退したかった時期を語る

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レディー・ガガは自身のことを「お金を生み出すだけの機械」のようだと感じたことから、音楽を辞めようと思っていたようだ。イェールセンターで行われたエモーション・レヴォリューション・サミットの一環で過去の心の葛藤を語った。「決断をしなければならなかった。『なんで私は幸せじゃないの?そうね、ステファニー(本名)、ガガ、ハイブリッドな人。なんであなたは幸せじゃないの?なぜ数年前に音楽を辞めたかったの?』って感じ」「働きすぎると悲しくなるの。それに、ただのお金を生み出す機械のようになる。私のクリエイティブな情熱は二の次になってしまう。それが私を幸せでなくする。平ったく感じるの。イメージよりももっと多く提供することがあるのよ」

そんな迷える時期があったものの、1人の人間として自分が誰であるのかを「ゆっくりだが確実に」思い出し始めた際に考え変わったという。「ゆっくりと、だけど確実に、本当の自分を思い出したの。家に帰って、自分の姿をみて、私は『そうよ。あなたと一緒に毎晩ベッドに行くの』『そういう人だから?この人を私知っているわ。この人物は勇気があるし、誠実さがある。ただ単にイエスとはいわない』って言ったわ」

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