ダニエル・クレイグ、サム・メンデス監督との再タッグを熱望

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ダニエル・クレイグはシリーズ最新作『007 スペクター』でタッグを組んだサム・メンデス監督とまた一緒に作品を手がけたいと感じているようだ。ダニエルが同シリーズで主役のジェームズ・ボンド役を続投するかについては明らかになってはいないものの、何らかの形でメンデス監督とはまた仕事をしたいと感じているそうで、ザ・サン紙に「サムとの仕事は大好きだよ。どんな映画でも是非やりたいね」と話した。

一方でメンデス監督は、この注目作の公開については不安だったというものの、完成したことにはホッとしているそうで、先月26日にロンドンで行われたワールドプレミアの際、「とても誇りに思っているけど、かなり緊張もしているよ」「みんなには気に入ってもらいたいっていう一言に尽きるね。2年半もかけたし、血と汗の結晶だよ。だからこの場にいることに感激しているし、少しホッとしているんだ」と話していた。

そんなプレミアの以前にはダニエルがこの作品で出演契約が満了することを明かしていた。2006年の『007 カジノ・ロワイヤル』以来ボンド役を演じてきているダニエルは「いつでも心変わりしても良い権利を持っているんだ。だから8か月かかった撮影が終わった2日後に『もう1作やるつもりがある?』なんて言われると、心にもないことを言っちゃったりするわけさ」と語っていた。

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