テイラー・スウィフト、『シェイク・イット・オフ』歌詞盗用疑惑を巡り訴えられる

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テイラー・スウィフトがヒット曲『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』を巡って4200万ポドル(約50億円)の損害賠償を求められる訴訟を起こされた。R&Bミュージシャンのブラハムは昨年リリースされた同曲が2013年に自身の楽曲『ヘイターズ・ゴーン・ヘイト』の歌詞を盗用していると主張しており、「ヘイターズ・ゴーン・ヘイト」と「プレイヤズ・ゴーン・プレイ」というブラハムの歌詞が、テイラー曲のコーラス部分に使われているとみているようだ。

ニューヨーク・デイリー・ニュース紙によると、ブラハムは4200万ドルを求めるとともに、自身もトラックに参加していることを認めて欲しいようだ。「最初はもうそのままにしておくつもりでした。ですが、この曲はずっと自分のものです」「テイラーと自分の曲のサビは同じです。『ヘイターズ・ゴーン・ヘイト』をもし俺が書かなかったら、その曲が『シェイク・イット・オフ』という曲にはならなかったでしょう」

何百万枚ものセールスを記録したテイラーの大ヒットアルバム『1989』の中でもリードシングルとして収録されている『シェイク・イット・オフ』は、テイラーがソングライターのマックス・マーティン、シェルバックと共に書き上げ、その内容は世間から細かく詮索されることについて歌ったものだといわれている。テイラーは以前この曲について「私は人生の全てを細かく調べられたわ。私の選択、行動、言葉、体、スタイル、音楽。こういう監視の中で生きる時、それが自分を壊すのか、そのパンチからひらりと身をかわすことが得意になれるかなのよ。だから、そんな状況になったときに、どうやって対応するか知っているのよ。そして、私の対応の仕方は、気にしてなんかいられないってことなのかもね」と話していた。

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