エルボーのガイ・ガーヴェイ、自殺を検討していた

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エルボーのガイ・ガーヴェイ(41)が自殺を検討していた過去を明かした。ガイはかつてうつ病に陥ったことがあったそうで、自ら命を絶つことで世間から英雄的な扱いを受けるのではないかと感じたそうで、「思い返せば20代前半、僕はずごく気分が滅入っていて、心配になるくらいだったんだ...僕の状況は酷かったんだよ。何度も自殺を考えたね。若い頃はそのことに何か英雄的な要素があるように感じたんだよ。故人だからって音楽のアイドルたちが敬われる傾向があって、ニック・ドレイクについての話され方や、カート・コバーンとかさ、何かヒーロー的なところがあるんだけど、それってもちろん馬鹿げた話だよね。破滅の軌跡を残値しているだけで、それが英雄につながることなんてないのにさ」とガーディアン紙のウィークエンド誌に説明した。

またガイは兄弟たちのように大学を卒業できなかったことで希望に応えられなかったと感じ、落ち込み始めたのだと考えているそうだ。「大学に行かなかったんだ。バンドをやってたし、金もなかったよ。僕が住んでいたボルトンの地域はかなりの貧困地区だったし、近所の子供たちは虐待と言えるほど放置されていたよ。なんとかしようと思いながらも何もできなかった。だからすごく辛い時期だったんだ」と続けた。

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