サラ・ミシェル・ゲラー、しわなど気にしない!

女優サラ・ミシェル・ゲラー(38)はしわのことを気にしていないようだ。ザ・ニュー・ポテトのインタビューの中で、サラはどういう見た目かということよりも幸せでいることのほうがずっと大事なことだと感じており、歳を重ねることに不安を抱いていないと語った。「笑顔がしわを作るっていうけど、そんなこと本当に気にしないわ。何事においても幸せが大事なことなの。輝くことが完全に功を奏するのよ」「とは言うものの、水、活動的でいること、睡眠も本当に重要よ」

今や夫フレディ・プリンゼ・ジュニアとの間に1男1女をもうけているサラは、90年代のテレビシリーズ『バフィー~恋する十字架~』でタイトルロールを演じたことで若干20歳にして名声を手に入れたが、当時の自分にどんなアドバイスを送るかと質問された際には「何を言おうとも、私のアドバイスには耳を傾けてもらえないでしょうね。でも、その短い期間をありがたく思って、立ち止まってもっと人生を楽しんでって言うでしょうね」「20代の頃は、私のすべての人生が目の前にあって、物事は待ってくれるものだって思い続けていたの。でも、実際はいつ何時どのように人生が変わるかなんて誰にもわからないのよね。そこにいつもいるって思っていた人たちがいなくなってしまったり。今は子供がいて、20分葉っぱを見るために歩くのを止めたりする。私自身もそういう時間をとるようにしているのよ」と答えた。

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