ハイディ・クルム、ハロウィン仮装準備に10時間!

ハイディ・クルム(42)はハロウィンの仮装を仕上げるために10時間もかけていたそうだ。特殊メイクアーティストのマイク・マリノの手により、1988年作『ロジャー・ラビット』の中のキャラクターであるロジャー・ラビットの妻ジェシカ・ラビットに扮したハイディは、その赤毛で魅力的でセクシーな容姿を再現するために10時間を要したとインスタイル誌のインタビューで語った。「午後12時に始めて、靴を履いて、ここに着いたのがほんとに午後10時30分だったわ」「8か月前くらいまえに、ジェシカ・ラビットになるって決めたの。その時点から準備を始めたのよ。クリスチャン・シリアーノがドレスを作ってくれたの」「それをなんだか接着しなきゃいけなかったのよ。準備で一番大変だったのは、じっとしていることだったわ。特に立たないといけなかったときにはね。顔をやっているときは座ることができるけど、体部分を接着しているときは何時間も立っていなければならなかったわ」

ニューヨークのラボで開かれたハロウィンパーティーのために特別にこの準備をしたというハイディは、インスタグラムに自身の写真を何枚も投稿し、偽者の耳や唇、顔、大きなお尻などを公開している。

これまでにもこのハロウィンパーティーに向けて95歳の老婆や皮がなくなった死体など仮装に力を入れてきたハイディは、今回心からジェシカ・ラビットというアイコンになりたかったがためにうんざりすることはなかったようだ。「ジェシカ・ラビットは確実に一つのアイコンよ。みんなが知っていて気付くものを探していつも挑戦しようとしているのよ」

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