ミッキー・ローク、飼い犬に自殺を止められていた!

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ミッキー・ローク(63)は飼い犬に自殺を思いとどまらされた経験があるそうだ。うつ病に陥った際、銃で自殺する寸前までいったことがあるというミッキーだが、飼い犬のボー・ジャックが見つめながらすすり泣きしてきたことで思いとどまったのだと明かした。ニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄でミッキーは「辛い時期を味わっていたんだ。自分を痛めつけていて、ある日クローゼットの中に座り込んでいたんだ。これ以上我慢できないと思って銃を手に取ったんだよ」「頭のどの部分に銃を当てようか考えていた時にうちの犬、ボー・ジャックが泣いたから、そっちを見たらあの子が俺の目を見てあたかも『これから誰が僕のことを面倒見てくれるの?』って言ったように見えたんだ。それで銃を置いたんだよ」と当時を振り返った。

2002年に心臓発作により他界してしまったボー・ジャックだが、ミッキーはその際、何もせずには死なせまいと人工呼吸を45分間施したのだそうだ。その甲斐もなく息を引き取ったチワワのボー・ジャックの遺体をミッキーは教会にまで連れて行ったという。

現在は6匹の犬を飼っているミッキーは、犬が自身の助けになったことを常に公言しており、2009年に『レスラー』でゴールデン・グローブ賞主演男優賞に輝いた際にも受賞スピーチで犬たちに感謝の意を表し、「時に男が孤独になると、残っているのは自分の犬だけだったりします。その犬が自分にとって全てとなるんです」と語っていた。

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