ジャスティン・ビーバー、保護観察処分が終了

ジャスティン・ビーバーの保護観察処分が終了した。ジャスティンは隣人宅に卵を投げつけた公共物破壊の罪で課せられていた最後の条件である40時間の奉仕活動を完了したことを担当弁護士が2日(月)に裁判所に報告した際出廷しなかったものの、この保護観察報告書ではホームレス保護施設のプログラムマネージャーがジャスティンの清掃や維持に関する作業に自主的に取り組む姿勢を称賛していた。

ジャスティンは判決の一環としてこの公共奉仕活動のほか、アンガーマネージメントへの参加、そして隣人宅への損害賠償として8万ドル(約965万円)の支払いを命じられていた。またこの事件の後、ジャスティンはカリフォルニア州カラバサスにあるゲートで区切られた居住地区から引越している。

ジャスティンはこの卵投げつけ事件を含め、自身の起こした数々の問題行動を謝罪しており、最近ではこの悪態により自身の音楽活動が陰になり始めたことで引退も考えたと明かしていた。ジャスティンは当時について「突然、頭がいっぱいになって全てを止めたくなったりしたんだ。でもそれじゃ簡単すぎるって分かってたよ。この世界にいるべきだっていうことは分かってたんだ」「神様は何か目的があって俺をこの状態にしたんだって分かっていたのさ。だからそれを尊重するかどうかは俺次第だったんだ」「俺はミュージシャンというよりリアリティ番組のスターみたいになっていたんだ。だから俺はただ世間に型を与えて、そこをマスコミがネタを植え込んだり、俺が作りだしたりしていたのに、俺はそれも気にしていなかったんだ。俺はちょっとただの嫌なヤツになっていたんだよ」と語っていた。

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