ケイト・ウィンスレット、ブリティッシュ・アイコン・アワードを受賞

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ケイト・ウィンスレット、シエナ・ミラー、ニコール・キッドマンらがハーパーズ・バザー・ウィメン・オブ・ザ・イヤー・アワードに輝いた。3日(火)にロンドンにあるクラリッジス・ホテルで開かれた式典でその才能と成功を称えられ、受賞スピーチでは「お互いに優しい女性達で埋め尽くされたこの部屋にいられることを誇りに思います。この部屋は落ち着きと力で満ち溢れています」と口にした。

一方でシエナは『アメリカン・スナイパー』と新作『ミシシッピ・グラインド』での演技を評価されて主演女優賞に、ニコールはロンドンのウエストエンドで上演中の『フォトグラフ51』におけるロザリンド・フランクリンの演技でシアター・アイコン賞を獲得した。

ハーパーズ・バザー誌の12月の表紙を飾っている『シンデレラ』でおなじみのリリー・ジェームズはブレイクスルー・アワードに選出されたほか、ララ・ストーンがモデル・オブ・ザ・イヤーに、ドラマ『ザ・アフェア』のルース・ウィルソンがアウトスタンディング・パフォーマンス賞、エリー・ゴールディングがミュージシャン賞に、ロンドン出身のデザイナーであるアーデム・モラリオグルがマン・オブ・ザ・イヤーにそれぞれ輝いた。

英版ハーパーズ・バザー誌のジャスティン・ピカーディ編集長は「毎年開催するハーパーズ・バザー・ウィメン・オブ・ザ・イヤー・アワードはファッション界、アート界、慈善活動における女性の創造性と才能を称えるものです。受賞者の方々はそれぞれ独特の才能があり、刺激となる存在で賢明な方々ばかりですので、そんなみなさんに賞を授与することができて感激しています」とコメントしている。

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